新百合ヶ丘店の岡林です!
最近は、“仕事に対してのやりがい”や“社会人というものの大変さ”を
身に染みて分かってきている今日この頃です。
さて、早いものでもう2月も終わりですね〜。
冬も峠を越え、少し体に付いているものも気になりはじめる頃ではないでしょうか
(私もそうですが……)?
さて、先週川部は筋力トレーニングについてだったので、今回はトレーニングと栄養についてお話します。
みなさん、少しお腹まわりに余分な物がついてきたと感じたら、まず食事を抜いたりしていませんか?確かに、1日の摂取カロリーが消費カロリーを下回ることによって、極端に言えば、痩せます。ただ、ご存知の通り、この方法ではまたすぐにリバウンドを起こしてしまう可能性が高まります。
さらに、今の時期だと免疫力が低下し、風邪も引きやすくなってしまいます。
そこで!
そうすれば、無理な食事制限をすることもなく、甘いものを食べてもそこまで気にしなくても大丈夫です。
それでは、ここから、@運動前、A運動中、B運動後の栄養摂取についてお話します。
<@運動前>
効率良く運動効果をアップさせるために、食事を運動の2時間前までに済ませると、運動時に栄養素がタイミング良く吸収された状態になります。
すると、筋肉は元気になり、脂肪も燃焼されやすく、運動中の集中力も持続します。
よく運動直前にバナナなどの軽食を摂りがちですが、これは単純に摂取した分のカロリーをまた消費することになるので、なるべく控えた方が正解です。
スポーツや激しい運動する場合は例外ですが、運動前にはカルシウムを摂取してみてください!
どんな運動においても、筋肉を動かす指令が脳から送られて初めて運動が可能になり、この指令を送る際にカルシウムが大きな役割を担っているからです。
飲むヨーグルトなど最適です。
この場合は飲料で、吸収が早いので、30分前でも大丈夫です。
<A運動中>
それなら運動中は?という疑問が出ると思います。
運動中は水分補給をこまめに行いましょう。
アミノ酸などが入っている飲料だとよりベターです。
アミノ酸はたんぱく質を分解したもので、失われた栄養素を素早く体内に吸収できるんです!
<B運動後>
そして、トレーニングと栄養を語る上で最も重要なのはトレーニング後です!!
トレーニングを行った後、30分間は体内で成長ホルモンが多量に分泌され、様々な成分の分解、合成が促進されます。
特に、このタイミングで筋肉の材料となるたんぱく質(チキン、魚、納豆など)を摂取することによって、2時間後の食事をした場合と比較して、素早く、より強い筋肉に修復されます。
また、長時間有酸素運動を行った場合、筋肉内に貯蔵されていたグリコーゲン(炭水化物)が大幅に減少するので、炭水化物中心(ご飯や麺類)の食事を摂るとベストです!
<豆知識>
成長ホルモンが分泌されると、筋肉だけでなく、骨も強くなり、肌は若返り、脂肪の燃焼も促進されます!
良いことずくめですが、成長ホルモンを多く分泌させるには、ちょっとしたコツが必要です。
筋力トレーニングを10回できる重さで2〜3セット行うことです。
「もうできない…」というところまでいければオッケーです!!
その刺激によって成長ホルモンが分泌されます。
さらに、有酸素運動もその後に組み込むと、効果絶大!!!
以上のことを参考に、より強く、しなやかなボディーを目指しましょう!!
少し長くなりましたが、以上、新百合ヶ丘店のトレーニングフリーク、岡林でした。


